更年期になって初めて火照りのことをホットフラッシュというのだという事を知りました

私の更年期障害の体験談

更年期
51歳になったばかりの専業主婦です。

プレ更年期に入ったなとわかったきっかけはホットフラッシュの出現でした。

それまでは、ホットフラッシュという言葉さえ知らなかったのですが、更年期ということが身近になって初めて火照りのことをホットフラッシュというのだという事を知りました。


初めてホットフラッシュが出たのは48歳の時だと思います。寒い冬という季節なのになぜか暑くてワキや首筋、そしておでこにジワっと汗をかくのです。

それも夏の暑い日にかくような比較的さらっとした汗ではなくなんとなくじんわりとした脂汗のような粘りっけのある汗なのが気持ち悪いなと感じていました。

最初は、たまたま体調が悪くて脂汗をかいてしまったのだと思っていたのですが、そんな嫌なタイプの汗をかく事が、たびたび起きていたのです。


そこで初めて、これがもしかしたら噂に聞く更年期の火照りというものなのではないかと初めて疑ったのです。

そういえばこの頃は汗っかきになったことだけでなく、イライラすることも増えて夫婦喧嘩がよく勃発するようになっていましたし子供達からもお母さんていつもイライラしてるよね!更年期なんじゃないの?と冗談めいて言われていたのでなんとなくストンと合点がいったという感じで、初めて自分が更年期に突入したのだと100パーセント確信したのです。


一旦、更年期を意識し始めると私のホットフラッシュの症状はますます頻度が高まり、どんどん悪化していくような感じになりました。

病は気からと良く言いますが、まさにその通りだと実感しました。 更年期だということを意識していない時にはホットフラッシュがあってもそれほど気になることはありませんでした。

ですからいくら脂汗をかいても脇汗でびっしょりになっても、それがすごく大きな悩みとは捉えていなかったのです。

50歳になってからは、ますますホットフラッシュがひどくなりました。

40代のころのホットフラッシュは昼間の食後や買い物の後などに起こることが多かったのですが50代になってからは昼夜問わず起きるようになったのです。

特に夜中のホットフラッシュは本当に辛かったです。

どんなに熟睡していても、急に体が暑くなって背中や額、首などが汗びっしょりになってしまうのです。

その度に布団から出てタオルで汗びっしょりの体を拭いて下着を取り替え、新しいパジャマを着て布団に戻る必要がありました。特に真冬はキツかったです。

さすがにほぼ毎晩ホットフラッシュで汗びっしょりになるのが嫌で、初めて産婦人科を訪れました。

そこでホットフラッシュがひどくて寝不足にもなって体がボロボロになっていることを相談するとホルモン補充療法のパッチ治療を行うことになったのです。

これを始めてからはすっかりホットフラッシュは完全に止まり、やっと体が楽になれました。


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